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zoom RSS 学んだことシリーズ:コーチング

<<   作成日時 : 2015/07/24 00:47   >>

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これまでにちょっとずつ学んできたネタを、書き出してみようかと思う。それぞれは概要をかいつまんだだけだが、私の選択した集合は私独自のものであり、私独自の醸成によって何かおもしろいものになるかもしれないし。ということで第一回。
 先日、実技演習の講座で雑談していて思い出したのが、コーチングであった。そういえばコーチングとはどんなものだったか?ちょうど10年前の2005年に受講したコーチングの初心者向け講座の内容から、概要を簡単に書き出してみる。

 コーチングは、ある人が何らかの目的を達成したり、成長したりするのを援助する手法である。
手順は次のようになる。
 まず、何かしら達成したいことのヴィジョンを描く。達成したときのイメージを明確にするのである。ゴールにたどりいついたときに見えるもの、周りの人々の表情、風景、聞こえる音、匂いなど、五感にうったえてなるべく詳細に描く。SFAのミラクルクエスチョンに非常によく似ている。
 次に、具体的なゴールを設定する。ヴィジョンとの違いは、数値など非常に具体的であることである。ゴールの設定方法については、「SMARTモデル」という目標設定の指針を紹介された。
Specific: その目標は具体的か
Motivational: その目標には意欲が出るのか
Attainable: その目標は達成可能か
Relevant: その目標はビジョンに関連しているか
Time Deadline: その目標は期限付きか
 余談になるが、受けた講習の質疑応答の中で、アメリカでは小学生がこれを教わっていると聞いた。そりゃあ、勝てないと思った。また、私はこれを実際に会社の評価制度の目標設定に使ってみたのだが、具体的すぎるんじゃないと却下されて非常に残念だったという思い出がある。
 そんな具体的で達成可能でやる気がおきてビジョンに関係していてちゃんと期限のあるゴールができたら、それに向かっての行動を計画する。計画する前に、行動の選択肢を広げるために、できることをできるだけたくさん挙げる。その中から実際に行う行動を選択し、実践を開始する。
 あとはよくわからないが、実施、ふりかえり、行動の選択を繰り返していくのだと思われる。また、実践には、習慣化という方法もあるようである。
 なお、これは、私が受講したコーチングの初心者向けガイダンス講座の範囲の内容である。今日(2015年7月)初めてお会いした方が偶然コーチングをやっており、少しだけお聞きしてみたところでは、問題について掘り下げて抽出したり、Teachingというものもあるとのことだった。従って、ここに書いたのは、コーチングのごく一部であったり、コーチングにもいくつかの手法や適用する分野による違いがあると思われる。

 さて、今回これを書こうとしたところ、ビジョン以外はすっかり忘れていた。そこで資料を掘り返した。やっぱり忘れていた。SMARTモデルは非常に感心したので名前だけ何となく覚えていたが、内容は「達成可能」だけ覚えていて、英語も他の項目もなんも忘れていた。行ったはずの実習の内容も、あまり覚えていない。しかし、資料やノートをみて、なんとなく雰囲気を思い出すものである。そして、書くことで、せっかく過去に学んだことを、復習できる。
 これはよい。またやろう。

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